KITABAYASHI Kanako
1990 東京都⽣まれ
2016 多摩美術⼤学 美術学部 ⼯芸学科 陶専攻 卒業
2018 東京藝術⼤学⼤学院 美術研究科 彫刻専攻 修⼠課程 修了
2024年から現在は東京造形⼤学芸術学部美術学科絵画専攻領域 ⾮常勤講師として勤務
個展
2025年
「lanugo」Information(東京)
「monumentum」minä perhonen galleria nolla(京都)
2024年
「usen」cont(愛知)
「dance」minä perhonen elävä(東京)
2023年
「瞼越しの、または瞼のおくの」MONO.LOGUES(東京)
2022年
「mora」DiEGO表参道(東京)
グループ展 / アートフェア
2026年
「Sea, Seam, Sawn」13B Gallery(韓国)
「ART FAIR TOKYO 2026」GALLERY SCENA(東京)
2025年
「Love Cat Energy!! −猫のためにアーティストができること−」(東京)
「whirlpool」GASBON METABOLISM(⼭梨)
2024年
「act.Inframince」OGU MAG(東京)
「1st Anniversary Bunkamura Gallery Selection 2024」Bunkamura Gallery 8(東京)
2023年
「出張モノローグス#3」GASBON METABOLISM(⼭梨)
「⽪膚で⾒る」MARUEIDO JAPAN(東京)
sway-6
Ceramic, wood, thread
[Year] 2026
[Size] 200mm × 120mm × 120mm
[Gallery] GALLERY SCENA(ART FAIR TOKYO 2026)
「sway(揺れる)」と名付けたこのシリーズは、「ダンス」をテーマにした個展の際に⽣まれました。
それまで私にとってダンスとは、振り付けや型があり、それに沿って踊るものというイメージでした。
しかし、天気の良い⽇に⾵に揺れる草花や⽊々を眺めているとき、「これもひとつのダンスなのかもしれない」と思い、その姿に愛らしさを感じるようになりました。
そのような視点で世界を⾒ると、⽇常の中に⼩さな楽しさが散りばめられていることにも気づきます。
窓から⼊る微かな⾵に反応し、ときおりその⾝をゆらりと揺らす。
そんな存在を思い描きながら制作した作品です。
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